【自治労府職からのお知らせ】

【ニュース】

【各支部・単組等の活動】

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

2016年5月26日木曜日

能勢棚田田植えイベント5月21日

能勢棚田

ヌルヌルがたまりません

秋の収穫楽しみに恒例の田植え

 
    ▲親子でていねいに苗を植え付けた            ▲手で植えてこの苗の整列気持ちいい
 
まさに五月晴れ!まぶしい日差しと心地よい風を感じながら、新緑あふれる能勢の山々を眺めながら、いざ中上農園へ。5月21日の土曜日に開いた「能勢・棚田田植えイベント」には、少数精鋭!?の10人が参加して、農園管理者の中上さんの温かい笑顔で迎えられながら、早速、はだしで田んぼに入って苗を植え付けました。

毎年5月下旬には能勢で田植えしましょう!

今回は「もう少し早い案内なら参加者が集まるのでは」とのご意見をいただきました。
苗の成長具合が関係するので早々に日程が確定できませんが、できるだけ早くご案内が配布できるよう努力しますので、組合員の皆さんには、大体この時期かなと、頭の片隅に入れておいていただくと助かります。
※詳細は配布している機関紙「自治労府職」号外(5月26日付)を参照ください。

2016年2月26日金曜日

退職予定者集会を開きました

退職時の手続き・制度を解説

 懇親会で交流も深め合う


 自治労府職は2月25日、天満橋の東天紅で退職予定者集会を開き、50人を超える組合員が参加しました。
 集会では、退職金や健康保険、公的年金制度についての説明や、退職後の自治労共済制度の各種手続きの説明などが行われました。
 また、退職後は自治労府職の「退職者会」にご加入いただき、自治労運動を引き続きご支援いただくとともに、スケールメリットを生かした安心の自治労共済制度のご利用も案内されました。
 集会後は懇親会を開いて、各単組・支部の役員も加わって、交流を深め合いました。

 退職金や年金制度などを説明する大西執行委員長

2015年12月22日火曜日

自治労府職第100回定期大会で運動方針など決定

【自治労府職第100回定期大会】

運動方針を決定、活動強める

賃金確定・職場からの政策づくり・組織強化と拡大に全力で


 自治労府職は12月15日に、エルおおさかで第100回定期大会を開いて、2016年度の運動方針を決め、決意新たに活動をスタートさせました。
 当日は、2015年度の一般経過報告、決算報告、会計監査報告を全体で確認し、2016年度の運動方針案、予算案、各種役員の選出案などを決めました。
 当面する取り組みでは、年明け早々から、国人事院勧告に基づく給与法の改正を求める取り組みや府人事委員会勧告の完全実施を求める賃金確定の取り組みをはじめ、行政サービスの最前線である職場からの政策づくりの取り組みを強めるとしました。
 さらに、組織の強化、拡大が最重要課題であり、新規採用職員対策や、組合加入促進などに向けた職場からの取り組みを積み上げて全体で共有し、実践していくことなどを確認し合いました。

※大会の詳細は、機関紙「自治労府職」で掲載予定です。